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RHINO Standard|耐衝撃・耐久・安全の3つの基準

スマホケースに
本当に必要な基準とは?
軍規格の落下試験だけで、本当に十分?

多くの人がスマホケースに求めるのは、まず耐衝撃性能。その基準として、これまで業界で広く使われてきたのが軍規格認証です。
1.22m、合板、26回。これが軍規格の落下試験の主な条件です。
でも、管理された環境でのテストは、本当に日常の落下シーンと同じでしょうか?

スマホケースは、毎日長時間使うもの。落下に耐えるだけでは十分ではありません。
日常の擦れや長期使用に耐えられるか。変形せず、安心して使い続けられるか。
そして、毎日肌に触れる素材そのものが安全か。

こうした点までは、軍規格の落下試験だけでは測れません。

RHINOSHIELDが重視するのは、耐衝撃性・耐久性・素材の安全性。どれもが欠かせない基準だと考えています。

そのため、自社ラボで多角的な試験基準を設け、さらに中立な第三者機関による検証も実施。
すべての結果を、透明性のあるかたちで公開しています。

基準1

耐衝撃性|X Standard

耐衝撃性能は、運では決まらない。
私たちは科学的な検証と第三者機関による認証を通じて、スマホケースの限界性能まで確かめます。

軍規格の落下試験は、穏やかで予測可能な「管理された環境」で行われます。
でも、日常の落下はそうではありません。

RHINOSHIELDの落下試験ラボでは、衝撃試験機を使って繰り返し衝撃を与え、その力の変化を詳細に記録。ケースのどこに最も大きな力がかかるのか、内側・外側それぞれの衝撃値を測定し、その結果をもとに素材配合や構造設計を最適化しています。

感覚ではなく、データで設計する。それが、エンジニアリングです。

全ケース、軍規格を超える保護性能

[30]KM

AirX|ギネス世界記録™保持、スペースグレードの保護性能

高度約30kmから落下
傷ひとつなく着地し
ギネス世界記録™タイトルを獲得

ケースを装着したスマートフォンの最高落下高度 (自然地形)
2026年6月24日、スウェーデン・キルナにて達成

成層圏から落下した後
ケースは無事
スマホも正常に動作

高層ビル、峡谷、吊り橋。
業界では、すでにさまざまな落下テストが行われてきました。
では、耐衝撃ケースの限界はどこにあるのか?

2026年、私たちはiPhone 17 ProにAirXを装着し、高度約30kmの成層圏へ。
その高さは、軍規格の落下試験基準の2万倍以上。

そして今回、その答えはギネス世界記録™に刻まれました。


ギネス世界記録™タイトルを獲得

RHINOストーリー→

基準2

耐久性|Durability Test

落下に強いだけでなく、長く使える

スマホケースの耐久性は、1回の落下テストだけでは測れません。
日常の摩耗、極端な温度、繰り返される衝撃。こうした条件にどこまで耐えられるかが、本当の耐久性を左右します。
RHINOSHIELDの材料工学ラボでは、さまざまな試験装置を使い、長期使用や異なる環境下での劣化・変化を再現。
その中でも、5つのテストを通じて、私たちが考える耐久性を検証しています。

耐久性は、運ではなく、挑戦し続ける材料工学の結果です。

耐衝撃エンジニアリングラボ

スマホケース

引張強度試験

バージン材と再生材の引張強度を同じ条件で比較。素材が変わっても、求める基準は変えません。

それを支えるのが、ShockSpread™の素材技術です。破断伸びは最大600%。鋭利なものから衝撃を受けても脆く割れるのではなく、伸びながら包み込み、しなやかに衝撃を受け止めます。

「再生材だから性能が落ちるわけではない」ことを、言葉ではなく物理データで証明しています。

繰り返しの落下試験

軍規格の落下試験では、1回の落下結果を確認します。私たちが記録するのは、衝撃の力がどう変化したかという一連のデータです。
安定した性能は、運ではなく、繰り返し検証した結果なのです。

ねじり試験

ポケットへの出し入れや、ケースの着脱による一つひとつの曲げやねじれは、目に見えない疲労の積み重ねです。
私たちはケースを素材の限界に近い状態まで繰り返しねじり、毎日の使用で少しずつ緩んだり、変形したりしないことを確認しています。

耐摩耗試験

鍵やコイン、ポケットの中の小物など、スマホケースは日常的にさまざまな摩擦にさらされます。
私たちは、日常使用よりも厳しい条件でケース表面の摩耗試験を行い、ちょっとした擦れで簡単に傷が残らないことを確認しています。

耐衝撃エンジニアリングラボ

3D 耐衝撃保護フィルム PRO

デュポン衝撃試験

デュポン衝撃試験は、業界でも特に厳しい表面耐衝撃試験のひとつです。重りを垂直に落下させることで、瞬間的に集中する強い衝撃を再現します。
3D 耐衝撃保護フィルム PROはこの試験をクリア。落下時の衝撃だけでなく、不意の衝突による瞬間的な集中衝撃にも耐えられることを確認しています。

9H耐傷試験

9Hは、業界でも特に高いレベルの耐傷性を示す硬度基準のひとつです。
3D 耐衝撃保護フィルム PROは9H耐傷試験をクリア。日常的な擦れでも傷がつきにくく、きれいな状態を保ちます。

撥油・防汚試験

指紋、ポケット内のホコリ、机に付いた油汚れなど、画面は日常的にさまざまな汚れにさらされます。
3D 耐衝撃保護フィルム PROは撥油・防汚試験を実施。長時間使用しても指紋や汚れが残りにくく、クリアな状態を保ちます。

帯電防止試験

静電気は目に見えませんが、ホコリを引き寄せたり、タッチ操作に影響したりすることがあります。
3D 耐衝撃保護フィルム PROは帯電防止層を採用。ホコリの付着を大幅に抑え、画面を清潔に保ちながら、よりスムーズな操作感を実現します。

基準3

素材の安全性|Material Safety

電子レシートの感熱紙でさえ、BPAを含まない基準が求められる時代。
毎日手にするスマホケースなら、なおさら安全であるべきです。

スマホケースは、一度使ってすぐ替える服のようなものではありません。毎日手に触れ、通話中は頬に触れ、ときには子どもが手に取り、そのまま口に入れてしまうこともあります。
素材が安全かどうかを、消費者が自分で推測するべきではありません。どんな素材を使っているのか、ブランドが最初から明確に伝えるべきだと、RHINOSHIELDは考えています。

SGS認証:BPA/BPS/BPF不使用

プラスチック製品に含まれることのある内分泌かく乱物質で、複数の国で懸念物質として注視されています。

SGS・TÜV認証:有機フッ素化合物不使用 (PFAS-NIA)

「永遠の化学物質」とも呼ばれ、自然界でほとんど分解されず、米国やEUでも規制対象となっています。

SGS認証:フタル酸エステル類不使用

プラスチックを柔らかくするために使われることのある化学添加剤で、内分泌系への影響が懸念されています。EU RoHSや米国CPSIAなど、各種規制で使用が制限されています。

透明性を、徹底する

本当に大切なのは、どの機関が、何を、いつ検証したのか。誰でも確認できる、具体的な情報です。
RHINOSHIELDの試験基準は、耐衝撃性・耐久性・素材の安全性の3つを柱としています。
さらに、製造管理・デザイン・パッケージにおいても、第三者機関による認証を継続的に取得。こうした一つひとつの検証が、品質と責任に対するRHINOSHIELDの約束を形づくっています。

基準はゴールではない 私たちの最低限の約束です