
守るための代償とは?
スマホケース1個は、ポリ袋20枚分ものプラスチック
世界では年間10億個以上のスマホケースが販売され、その99%以上が最終的に廃棄されています
10億+10億+
世界の年間スマホケース販売数
99%99%
最終的に廃棄される割合
20x20x
ケース1個あたりのポリ袋換算枚数
私たちは、この現実を変えていく
2013年、材料工学から始まった私たちの挑戦
落下保護の限界を追求し続け、
2026年、ケースを装着したスマートフォンの最高落下高度 (自然地形)でギネス世界記録™に認定されました.
より強い保護を追求するほど、素材は複雑に。
スマホを守る一方で、環境に負担をかけてきました。
それは、本当に「守る」ことなのか?
リサイクル率1%未満
スマホケースは 最下位
太陽光発電、自動車、電子機器など
さまざまな業界でリサイクルが進んでいます。
スマホケースは、リサイクルできないわけではありません。 問題は、ほとんど回収されていないこと。現在のリサイクル率はわずか1%未満なのです。
太陽光発電
99%
自動車産業
75%
電子機器
45%
スマホケース
<1%
出典: 太陽光発電:約99% (ScienceDirect, Solar Materials)、自動車産業:約75% (IOP Science, Industry Research)、ICT産業:約45% (Europa.eu, IDTechEx)、スマホケース:1%未満 (RHINOSHIELDによる業界動向に基づく社内推計値。外部調査データではありません)。 各業界のリサイクル率は、出典によって集計基準および算出方法が異なります。上記の数値は、業界間の傾向を比較するための参考値です。
だから、私たちは新しい道を選びました
一つひとつの選択が、この曲線を変えていく
プラスチックの未来は、まだ決まっていません。
OECDの予測が示すように、今、選択を変えることで、この曲線はまだ変えられます。
そして私たちは、最も低い曲線を目指す道を選びました。
世界のプラスチック使用量:これからの未来
何も行動を起こさなければ、世界のプラスチック使用量は2060年までに約3倍に。 需要が増え続ける中でも、政策と循環型の取り組みを進めることで、その増加を抑えることができます。
出典: OECD (2022)『Global Plastics Outlook: Policy Scenarios to 2060』OECD Publishing, Paris。過去データはOur World in Dataより引用。「再生素材を活用し、バージンプラスチックを削減」は、OECDが示す公式シナリオ「Global Ambition」に基づいています。「循環率を高め、再生素材を活用し、バージンプラスチックを削減」は、そのシナリオをもとにした参考イメージです。人口増加や経済成長に伴い世界のプラスチック需要が増加する一方、循環型経済の推進によって、バージンプラスチックの生産を徐々に再生素材へ置き換えていく可能性を示しています。なお、この参考シナリオはOECDによる公式の予測値ではありません。
How We Do It
信念を、行動へ
私たちは、スマホケースの保護を根本から再設計。
革新的なテスト基準、循環型素材、そして回収からリサイクルまでをつなぐ仕組みを構築しました。

RHINO Standard
確かな基準
検証が、その強さを証明する
自社ラボでの繰り返し試験から、SGS・TÜVなど国際的な第三者機関による認証、さらにギネス世界記録™に認定されたスペースグレードの落下試験まで。すべての基準は、言葉ではなく検証によって裏付けられています。

単一素材技術
単一素材
100%リサイクル可能
多くのスマホケースは複数の素材を組み合わせているため、回収時の分離が難しく、たとえリサイクルされても再びスマホケースになるとは限りません。RHINOSHIELDは単一素材を採用し、設計・製造から回収・再生まで同じ素材を循環させます。循環は、ただの言葉ではなく、本当のクローズドループへ。

Join RHINOLOOP®
古いケースに
新しい命を
使い終えたケースを回収し、素材を粉砕して再び製品へ。再生材含有率はUL 2809による検証を受け、データで裏付けられた循環を実現しています。
Circular & Certified
7つのステップ、ひとつの循環
原料から製造、回収、再生まで。すべての工程をオープンに。
STEP 00
終わりを、新しい始まりへ
知ってほしいこと
毎日100回以上も触れるスマホケースのこと、本当に知ってる?
スマホケース選びには、こだわる。
デザインも、手触りも、耐衝撃性も、価格も。
でも、素材は本当に安全?その「環境にやさしい」は、本物?
そこまで深く考えたことは、ないかもしれません。
私たちの言葉だけを、信じる必要はありません。
気になる回答はコピーして、GoogleやChatGPTで確かめてください。
確かめられること。それが、信頼の条件です。
RHINOSHIELDのすべてのスマホケースシリーズは、SGS・TÜVによる検査済み。BPA・BPF・BPS不使用、PFASも添加していません。証明するのは、私たちの言葉ではなく、検査結果です。
RHINO STORIESの研究ノートを読む →大きな違いは、「再生素材をどれだけ使っているか」だけでなく、使い終えたあとに「もう一度リサイクルできるか」まで考えていることです。
多くのスマホケースには再生素材が使われていますが、複数の素材やパーツ、接着剤などが組み合わされているため、使用後の分解や再利用が難しい場合があります。
RHINOSHIELDは、単一素材とモジュール設計を採用。製品をつくる段階から「100%リサイクル」を目指し、使い終えたあとまで循環できるスマホケースを設計しています。
RHINOSHIELDなら、保護性能は落ちません。
私たちの素材ラボでは、バージン材と再生材を同じ条件で引張試験にかけ、強度が同等であることを確認したうえで生産に使用しています。さらに製品化した後も、落下試験や耐久試験を実施しています。
SolidXは最大6回まで循環再生しても、保護性能を維持。再生材だからといって、性能が落ちるわけではありません。素材が一度役目を終え、循環して戻ってきただけなのです。
私たち自身が「環境にやさしい」と判断するのではなく、第三者機関による検証に委ねています。
再生材の含有率から原料の調達、サプライチェーン管理まで、RHINOSHIELDの製品は国際的な第三者機関によるUL 2809の検証・監査を受け、環境への取り組みにおける透明性とトレーサビリティを確保しています。
単なる宣伝文句ではなく、検証に耐えうる確かな基準です。
